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by fuga-jin
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星の数ほど

 ふと、富士見ファンタジアから出ている「魔法戦士リウイ」
を読んでいて、気になったことが。

 女はいくらでもいる。 そんな言葉である。
 とはいえ、小説の中で、前後の脈絡があるので、
使っている真意は別にある。あるはずである。
 
 別にその内容自体が気になったのではなくて、
 「女(男)なんて、星の数ほどいる」
 「他にも、いっぱいいるんだし………………」
 みたいなフレーズを使うことがあるなと言うことが気になった。

 だいたい、こういった言葉を使う時っていうのは、
誰かがフラれた時あたりでしょう。
 おいらも過去に、そういって慰められた(?)こともあるし。
 それ以外の時は、今回は置いておく。

 この言葉って、事実ではあるけど、ヒドいことを言ってるような気がする。

 こういったフレーズを使った時の真意は別にあるのだろうけど。
 自分が言われたら、何かを否定されているような気分になるし、
 数いる内に数えられた立場だったとしたら、苦笑したり、
怒ったりするのは当然の権利だろう。
 だって、どっちにしてもその他大勢の名も無き人にされているのだから。
 しかし、言いたいことも分かる。
 星の数ほど、色々な人はいるから。
 でも、同じ星っていうものは、宇宙がへそ曲がりでない限り、ないだろう。
 
 うん、だから言葉として気になるんだろう。
 良いことを言っているのに、良く考えたら(良く考えなくても)、
慰めになってない所が。
 だけど、少しでも力になる事もあるだろう。
 だからこそ、傷付けることもあるだろう。
 
 結局は、言った人と言われた人のつながりが、言葉に力を与えるのだろうから、それこそ「星の数ほどの」意味があるんだろうな。
 言葉の持つ曖昧さの一つとして。
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by fuga-jin | 2005-07-11 02:01 | 独り言
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