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by fuga-jin
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カテゴリ:映画( 15 )

SHINOBI

愛し合う二人、戦う宿命。
ロミオとジュリエットの時代劇版。
そんな印象が、真っ先に頭に浮かんでしまう。

おいらとしては、主人公二人の感情をもう少しゆっくりと見たいと感じました。
状況に流されて行動しているだけに見えて、少し物足りない気が。
でも、その場その場の感情というものあるのだから、流されているのもありなのかもしれないけど。
流れ具合が感情の流れがつながっていないというか、まるでそのシーンだけの感情のようにも感じてしまった。
それが、おいらには残念でした。
物語が壮大なりすぎて、少し置いていかれ感がありますね。

たぶん時代背景とかを知っている人の方が、感情移入がしやすいのかも。
でも、忍びたちの歴史に詳しい人って、世の中に溢れかえってはいないだろうしな。
その辺が、説明っぽくなければ、もっとすんなり見れたかも。
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by fuga-jin | 2006-03-21 00:27 | 映画

壬生義士伝

この映画を初めて見たのは、確か3年前の夏になる頃だったと思う。
子供時代から時代劇が好きだったおいらではあるが。
この映画に関しては、触手が伸びることはなかった。
たぶん、映画上映されていたからだろう。

そんな作品を見ることになったのは、ただ進められて見た。それだけだったんだけど。
案外泣いてしまった。
しかも、普通の人とはちょっとずれているかもしれない場所で。
でも、感覚をは共有してもらえるシーンで。
なので、久々にレンタルをしてみました。

物語は、幕末は京都。新撰組の一人の隊士が主人公となってつづられていく。
この人の名前は、吉村貫一郎。
新撰組に所属しているというだけで、だいたいの結末は読めるのでしょうが。
それでも、人間らしさの泥臭さを味わえるんじゃないでしょうか。
吉村さんの人間味が、この作品の中では異質な存在になっている感じも特徴かと思います。
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by fuga-jin | 2006-02-21 00:16 | 映画

亡国の盾

今回は、亡国の盾(イージス)についてです。

このお話は、タイトルにあるとおりイージスを舞台にしてお話が進んでいきます。
とはいえ、DVDパッケージを見ていないと、どんな舞台なのか分かりづらいですね。

イージスとは、神話出てくるあらゆる邪悪を払う盾のことを指し、
一時期、話題になったイージス艦のことです。
その高い防空力は、まさに艦隊や防衛目標のための盾になるために作られているはずです。
そして、そんな機能を持っている艦が民間にあるはずもなく。
転じて、海上自衛隊の艦船の中を主舞台としたお話になっています。

端的に内容を語ると、最新鋭艦をアメリカの化学兵器を持った亡国の工作員の乗っ取られた。
そして、その艦は首都東京を目指していた。
もしも、東京に化学兵器搭載のミサイルが撃ち込まれれば、東京は壊滅してしまう。
阻止しようにも、最新鋭の防空システムが阻止することを阻む。

このお話は、実際に自衛隊の協力の下に撮影しているそうです。
なので、艦上の行動や敬礼の仕方など、細部に指導が入っているそうです。
見ていると、キビキビした感を感じたので、指導が厳しかったのかなと思います。

この映画、お気楽には見れないですね。
どっちかというと、見ている間に、この映画の内容の中身を考えさせられてしまっていますから。
もともと、テーマ自体が重たいので、娯楽作品とは違うとは思いますが。
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by fuga-jin | 2006-02-05 01:30 | 映画

交渉人 真下正義

踊る大捜査線の登場人物を使った別物語り、といった作品です。
この作品の主役は、題名通りの真下刑事。
事件の舞台は、地下の巨大な交通網である地下鉄。
その地下鉄内部に、一車両の暴走電車が犯人によって作り出され、
時季は折しもクリスマスを迎えた夜であるため、列車内、駅構内には人で溢れかえっている。
ひとたび、衝突事故が起これば、大惨事になってしまう。
事故は未然に防がなくてはならない。

犯人との交渉を真下刑事、地上からの犯人の追跡を城島刑事。
そんな両方向から物語は進んでいく。

この作品の見所として面白いのは、
真下刑事と木島刑事の掛け合い。
真下刑事に対する、周囲の評価の変化。
真下刑事と犯人の駆け引き。
あとは、木島刑事の行動と爆破物処理班の人たちの人間味。
以上が、おいらは面白かったです。

ただ、
交渉人なのに、交渉ってこんな感じなのだろうか?と疑問が浮かんでしまいました。
交渉術みたいなものは使ってはいるのでしょうが、交渉してますといった雰囲気は感じられなかったのが残念でした。
あとは、ラストのシーン。ちょっと納得がいかない部分があるのが欠点ですね

全体的には、テンポとストーリーと謎が詰まっていて、飽きずに考えながら見れる作品でした。
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by fuga-jin | 2006-01-11 00:05 | 映画

ハウルの動く城

ようやく、というか。
もう、というか。
DVD化されました。

劇場で見ていたときには、不思議な気分になったのを覚えてます。
ストーリー展開が好きだし、出てくる人物も自分の中では好感度が高かったし。
ただ、すっきりと納得のようなものができない作品でもありました。
おもしろい?
つまらない?
おもしろいのだけど、望んでいるモノが与えられない感じでしょうか。
望んでいない形なので、おもしろいのでしょうか。
それを確かめるためにも、もう一度見てみたい作品です。
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by fuga-jin | 2005-11-19 01:50 | 映画

Mr.インクレディブル

 超能力を持ったスーパーヒーローたちが、ハチャメチャな活躍をしていた。
活躍の陰にある損害の大きさに、ヒーローたちの活躍が禁じられてしまった時代。

 栄光の時代から衰退(主人公はそう思っている)した生活を送っているインクレディブル。
 そんな彼がトラブルに巻き込まてしまう。
 そんなインクレディブルを助けるために、家族が立ち向かっていく。
 といったお話であります。

 このお話には、泣かせようとといった感じは、感じられませんでした。
 どちらかというと、ニンマリと笑っているうちに感情移入していってしまう感じです。
 家族は仲良くしようとか、嘘はいけないとかというのではなく。あっ、家族っていい物なのかもと思える作品です。
 後は、母は強し、といった感じでしょうか。
 大黒柱を支える柱は、実は、大黒柱よりも頑丈だった。そんなイメージです。
 守りたいものの多さとも言えるのかもしれませんが。
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by fuga-jin | 2005-10-23 17:46 | 映画

踊る大捜査線 The Movie

 この映画に登場人物たちは、非常に個性的だと思う。
 青島君がヒョウヒョウとしながらアツいのは主人公の特権として。
 目立たないけど、しっかりと存在を残している人もいる。
 豪華なゲストたちも、強烈な印象を持っている。

 でも、やはり見ていて別格だと思う人がいる。
 TVドラマ・映画を通じて、そのおもしろいと思っている人は和久さん。
 アツいわけではなくて、決して冷めている訳ではない人で。
 ものぐさに見えて、ポイントをしっかりと押さえている人。
 なんだかんだ、若者の未来を気にしている人生の先輩。

 そんな和久さんがどんな思いで所轄勤務をしてきたのかが、分かるような一本になっています。

 物語は、警視庁副総監誘拐事件・インターネット猟奇殺人・署内の窃盗事件等々、めまぐるしい事件が降りかかる。そして、事件の対応に寝る暇すらも削られ、奮闘していく。
 TVドラマを見ていた人にはおなじみのメンバーの活躍が見られる。
 もちろん、TVドラマを見ていなかったとしても、存分に楽しめる。
 ただ、ちょっとした人間関係の深みに関しては、TVドラマを見ている方が楽しめるけれど。

 
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by fuga-jin | 2005-10-17 00:07 | 映画

MAKOTO

 幽霊が見えるという特殊な能力を持った監察医の主人公が、その能力に悩みながらも
その能力を使って、事件の真相へと近づいていく。
 そして、その能力は主人公にとって、辛い出来事を呼び覚まそうとする。

 と言った、内容で送るホラーです。
 ホラーと言っても、化け物や幽霊がわんさか出てきて驚かせられるものではありません。
 幽霊という存在を取り込んだ、ドラマです。
 

感想(ネタバレもあります)
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by fuga-jin | 2005-10-12 01:31 | 映画

ボーンコレクター

 この作品は、一人の有名な犯罪学者と埋もれた才能を持っている制服警官が、
一つの猟奇的な事件を追いかけていく。
 サイコサスペンスミステリーと、くくって良い作品だと思います。

 ジョンQに出演していたデンゼル・ワシントン氏が出演している作品。

 おいらが彼の名前(もしくは、存在)を知った作品です。
 この作品で彼が演じる『リンカーン・ライム』は、全米でも有数の犯罪学者であるが
、とある事情により、首から下と指先一本しか動かない状態になってしまた。
 そんな『リンカーン・ライム』を演じているデンゼル・ワシントン氏の演技はまっすぐな感じがします。

 その『リンカーン・ライム』の相棒役を勤めるのは、アンジェリーナ・ジョリー氏演じる『アメリア・ドナヒー』。
 彼女も動的な演技が、デンゼル・ワシントン氏とは反対の印象があって、大変おもしろいです。

 舞台設定というか、周りの状況にも(専門家でない限りは)違和感がなく楽しめるとも思います。
 とはいえ、ロマンス的なヒューマンドラマの要素もあるので、それを楽しみにしても十分に期待に応えてくれると思います。
 

感想(ネタバレ含み)
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by fuga-jin | 2005-10-11 00:48 | 映画

ターミナル

 トム・ハンクス主演の映画です。
 主人公のビクター・ナボルスキーが、アメリカを訪れたところから物語は始まります。

 彼は、とある事情で空港に滞在する羽目になってしまいます。
 彼はそれでも、彼は待ち続けました。
 彼がしたあることのために。
 

感想(ネタバレ含む)
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by fuga-jin | 2005-09-28 01:01 | 映画


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