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by fuga-jin
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カテゴリ:アニメ・マンガ( 6 )

ルパン3世 燃えよ斬鉄剣

テレビスペシャルとして放映された、燃えよ斬鉄剣。
このお話は、五右衛門が謎の組織に狙われたことから始まります。
その五右衛門には、使命がありその使命の中身がさらに関わってきます。
さらには、五右衛門の幼なじみが現れて・・・
ルパン一家はかくして事件に首と足を、突っ込んでいくのでした。
まさに副題通りに、五右衛門が主役のお話とも言えます。

剣一筋の五右衛門にこんな一面があったなんて、
と思う反面で、五右衛門らしいと納得できてしまうのが、さらに五右衛門らしいと感じますね。

ルパンはルパンで、初代ルパンが狙ったお宝を奪取するためにがんばります。
シリアスよりコミカルな動きで、物語の奥行きを作っていきます。
なので五右衛門が引き立つ引き立つ。
五右衛門ファンの方には、好きな作品に入るんではないでしょうか。
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by fuga-jin | 2006-02-02 01:55 | アニメ・マンガ

ルパン3世 ナポレオンの辞書を奪え

TVドラマスペシャルの第3作目。
今回の宝は、アルセーヌ・ルパン、つまりはルパン3世の祖父様が子孫に残したお宝。

それを狙うライバルは、不況にあえぐ各国の首脳たち。
なんだか、洒落になっていないような人たちが国家権力の乱用をしてます。
それで国が潤うと言われても、諜報部から軍隊までがルパン一人のために活動を始め、
しまいには、その流れはどんどん加速していきます。

しかし、個人的にはこの作品の中身がいまいち記憶に残っていないですね。
何故だろう?
もう一度見直して、確認してみようかな。
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by fuga-jin | 2006-01-15 00:14 | アニメ・マンガ

ルパン3世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎

今回のルパンが狙うお宝は、文豪アーネスト・ヘミングウェイが発見した財宝。
その財宝の場所が書かれている遺稿は、現在、コルカカ島に箱の中にしまわれていた。

この作品では、個々人に思惑があって、別行動を取っています。
次元、五右衛門。この二人は自分の目的のためには、人の手を借りようとしないのに、
相手のためになら、手を貸そうとする。
仲間思い、絆を感じさせます。
本人たちが聞けば、腐れ縁だと答えるかもしれませんが。

と、個々人の思惑と状況の変化が、進んでいくと、期待通りに4人の活躍みれるようになります。
果たして、ルパンの懐に、見事無事にお宝は入るのでしょうか。
それは、見てのお楽しみに。
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by fuga-jin | 2005-12-18 12:26 | アニメ・マンガ

ルパン3世 バイバイリバティ危機一髪

久しぶりに、見ました。
この作品の初回放送は、かなり前だったと記憶してます。

この作品を見て、ルパンたち4人の基本的な人間関係をしっかりと思い出した。
この4人って、協力はしても、仲間ではなかったりする関係。
でも、腐れ縁といった不思議な関係をしている。
おもしろい関係です。

銭形警部のカンピュータのすごさが伝わってくるのも、スペシャル版ならではの
感覚かと。

ルパンの雲のような存在感覚は、とても好きですね。
何事も、笑い飛ばしそうな人ですし。
カッコつかないカッコ良さを持っている人のような気がします。
何を目指しているのか、不思議な人です。
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by fuga-jin | 2005-11-17 02:13 | アニメ・マンガ

外部記憶 By 攻殻機動隊

 外部記憶装置。
 パソコンで言えば、外付けでつないでいるハードディスクドライブや、
MO、DVDとかが当てはまるだろう。
 何をしているのかと言えば、情報を記憶している。文字通りの内容だ。
 パソコンを使っているときに、消したくない情報を予備データとしてとっておける場所として、重宝する装置。

 攻殻機動隊の世界で、主人公たちの言う外部装置とは少し違う。
 コンピュータのデジタルデータを残すものではなくて、記憶を思い出すためのスイッチのようなものである。
 例えば、就職祝いにもらった時計・学校を卒業したときの祝いにもらったジャケット。
 例えば、別れた恋人に貰った上げた品物。
 これらが、外部記憶装置になる。
 
 忘れていた思い出ですら、そのモノを見た時に思い出が蘇ることはないでしょうか。
 昔のアルバムを見ていて、昔を懐かしんだこととか。
 人が覚えていられることには限界があり、たとえ、コンピューターがこの世のすべてをデジタル化できたとしても、たぶん、思い出は覚えていられないだろう。
 いや、常に思い出せる情報にはならないだろう。
 人の生きてる情報って膨大だから。
 だからこそ、外部記憶装置、思い出の品が必要になる。
 印象が強ければ強いほど、鮮明な記憶として思い出せる人が昔から使っている使っていたもの。
 でも、物持ちになりすぎて、思い出が分散しすぎてしまったら、意味はないだろうな。
 
 思い出の品って、どれくらい持っているモノなんだろう。
 全部が思い出の品?一個二個が思い出の品?
 おいらにとっての思い出の品って、何かなと悩んでみました。
 結果は、どれもこれもであり、どれもこれでもないだった。
 どれくらいの思い出の品をもっているもんなんだろう。
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by fuga-jin | 2005-10-16 22:42 | アニメ・マンガ

攻殻機動隊SAC

 知っている人は知っている、知らない人は知らないだろう。
 って当たり前なことを書いてしまった。

 この番組は、十年ほど前に映画化され、五年前にテレビシリーズとして、
CSにて放映された。
 日本テレビで放映していたこともあるので、見たこともある人がいるかも。

 簡単な説明をすると、
 2、30年後の近未来。
 人の頭の中に、コンピューターのようなモノが入り、
どこででもネットワークにつながっている状態になれる時代。
 人の身体さえも、機械仕掛けの身体で補えるようになっている世界。
 そんな時代の中で、政府の中にある存在しないはずの組織、公安九課。

 その面々が活躍する物語である。

 シリーズの半分は、一話完結の物語となっていて、さっぱりと楽しめる。
 もう半分は、一連の流れを追い掛けていくことで、大きな物語を感じることが出来る。
 科学的な説明が難しかったりするのだが、その難しさに戸惑うよりも先に、
テンポの良さからこの世界に引き込まれてしまうだろう。
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by fuga-jin | 2005-08-10 01:22 | アニメ・マンガ


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