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by fuga-jin
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<   2005年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

これからが夏本番になる訳ですが。
今年はどんな気候になるんでしょう。
この調子からすると、冷夏だけはなさそうな気配。
となると、去年の猛暑の記録はどうなるんでしょう。
まさか、今年も狙う気なんだろうか、地球は。
あまりに応援したい内容ではないし。
狙われると、水不足が心配になる。
都会に降ったからといって、水は溜まらないのだし。

山だからと言って、集中的な降り方も困るってもんだ。

人のエゴなんだろうな。水は欲しいけど、被害には遭いたくない。
自分達が良くなるために、どこかで起きている理不尽は気にしない。

自然の営みが狂ったせいであるよりも、人が狂わせたせいだと思う。そのツケなんだろうか。
今の暑さは。
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by fuga-jin | 2005-06-29 00:12 | モバイル

伝心

 伝えるということは、難しいことである。
 伝えるということは、簡単でもある。

 自分を識らねば、届ける言葉も知らぬだろう。
 他人が識らねば、届く言葉を知らぬだろう。
 
 人が知り、己が知る。
 己が知り、人が知る。

 相手を知らねば、言葉は届かず。
 相手が知らねば、言葉を失う。

 伝えることは、簡単である。
 伝えることは、簡単である。

 伝えることが難しい。
 伝わることが難しい。
 
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by fuga-jin | 2005-06-27 01:30 |

ネットの功罪

 今日は暗い話をしよう。(最近は、暗い話の方が多かったかも)

 インターネットがもたらしたモノは、情報が身近になったこと。
 世界を相手にして、情報が発信できる事。
 それは、一昔前にはジャーナリストやアーティストの特権だった。
 インディーズバンドが、インターネット上のサイトで、
ファンを集められるのもインターネットのもたらした恩恵。
 美味しいコーヒーの飲み方を、思い立った瞬間に調べられるのも
インターネットのおかげ。
 
 その反面で、手にしてはいけない情報まで気軽に探せる。
 探し方を知らない人にとっては、知らないままの世界。
 でも、確実にその世界はあって、今も誰かと誰かがやりとりをしている。
 前進するという言葉があるが、
わざわざ破滅に向っていく事もないだろうに。
 とは言え、何となく、そう何となくだけど、ほんの少しの気持ちは分かる。

 自己を否定する人が、自己を否定する人間と出会う。
 そうする事で、一人じゃない事に気付けば良いが、
実際には、破滅に向っていく。
 たぶん、誰もが、一瞬くらいは考える程度の事のはずなのに。
 ただ、その感じ方の差は大きいかもしれないが。
 ネットで集まった人の自殺って、何故か段取りがしっかりとされている。
 リーダーシップを取りたがらないお国柄なのに、
こんなことでリーダーシップを発揮してどうする。
 
 ネットで、色々な人と話すのはいいだろう。
それこそ、色々な人と話す事が出来るから。
 ネットで集まった人が、同じ目的を持って行動するのもいいだろう。
 だけど、死に場所と、道連れの仲間を集めるのはどうだろう。
 どれだけの人が、本気だったのか。
 一人で死ぬのが怖いなら、
望んでいるのは、死でなくて、身の回りの環境からの脱出なんだと思う。
 だったら、そっちへの努力をしようよ。
 たぶん、大変だろうけど。
 そっちのが、いいはずだから。
 「人生生きてるだけで、丸儲け」
 なんて、言葉もあるんだし。
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by fuga-jin | 2005-06-22 00:20 | 独り言

あめ

 雨が降ると、人は憂鬱だという。
 雨が降ると、人は服が濡れるという。
 雨が降ると、人は靴が汚れるという。

 雨は人に嫌われている。
 それでも、雨は降りつつづける。

 雨は世界を洗い流している。
 それでも、雨は嫌われている。
 
 雨は降り続ける。
 世界を回し続けるために。
 雨は降り続ける。
 自分にしか出来ないことのため。

 雨は降る。
 優しく、強く、激しく。
 世界を洗い流すため。
 世界に命を与えるため。
 終わり無く。
 始まりもなく。
 雨は降る。
 
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by fuga-jin | 2005-06-21 00:03 |

今、かみしめるもの

 正社員、アルバイトを問わず、
 その職場に新人さんが入ってきた時、貴方ならどうしますか?

 おいらは、新人さんが入ってきた時は、教わったことを伝え、
その上で一緒に作業をすることで、教えていました。
 「新人が遅いのは当たり前」
 その考えは今でも変わってはいない。
 速度よりも、丁寧に仕事をして慣れることが重要だと思ってた。
 これは、どんな職場でも変わらないことだと思っていた。
 
 そんな考えの持ち主が、新しくなった職場で、
今まで思っていたことを言われた。
 それは分かっている。
 どんな業種、職種でも同じなのは分かった。
 
 でも、新人にただそんなことを言ってもダメなんだって事が、
今更になって分かった。
 自信がない人に、貴方はすごいと言ったって、
自分を説得する材料になってないんだろうし。
 もしかしたら、落ち込ませている原因になっているかもしれない。
 やる気にさせる方法はいくつもあるのだろう。
 だから、人を育てるって事は、どんな仕事よりも、
一番の難しい仕事なんだろうな。
 作業の効率にまで影響するのだから。

 新人さんが責任を持って仕事するには、
ベテランが責任持ってフォローすることが、大事なんだろうな。
 だって、失敗したってたいしたことじゃないって言いながら、
怒鳴られていたら、やる気なくしそうだもんね。
 
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by fuga-jin | 2005-06-20 00:10 | 独り言

やっちまった

 一瞬、たった一瞬で地獄へと気分が落ちていくことがある。
 
 そう、それは一瞬の油断だった。
 そして、それは、普段とほんの少しの手順の違いが原因でもあった。

 普段の土曜なら、仕事は休みのはずだったのだが、出勤することに。
 ただ、平日よりも出勤の時間は遅くても良いらしい。
 なので、遅めの朝食兼昼食を食べ、スーツを着た。
 そして、洗面所に入った瞬間、


 右の腰元辺りに音が、嫌な音が響いた。
 その音の不吉さは、頭の中に最悪の予想を駆けめぐらせた。
 
 スラックスの右のお尻辺りに、1cmぐらいの穴が開いてました。

 修繕は出来るけど、目立たないように修繕しようとすると、
金額が予想以上でした。
 もう一つ、想像通りではあるが、考えたくなかったことが現実に。
  スーツ自体の価値が喪失すること。
 しかも、まだ、両手で足りる程度にしか着ていなかったのに。
 

 スーツって、ばら売りしていないんですな。
 スラックスだけを買っても、どんなに似たような生地のものを買っても、
小さな違和感は出てしまう。らしい。
 なんとなく分かる。
 しかし、スーツを着ていて、ダメージが一番蓄積する場所っていうのは、
実はスラックスだろうに。
 上着がよれる前に、スラックスが傷むと思うのに。
 別売りはしていないと。
 スラックス自体は売っているけど、スーツの上下に合わせられるものはないと。
 つぎはぎのスーツじゃ、はいても、みっともなさが目立ってしまう。
 綺麗に修繕して、長く着たかった。
 直すのも、お金を足して新品を買うのもほぼ同額。
 なんかが間違ってる気がする。
 そういえば、家電製品もだいたい故障状況だと、買い直した方が早かったりする。
 金額的にも、品物自身も。
 
 なんだかなぁ。
 使ってるものが、使えなくなった(直せなくなった)というなら、分かる。
 新品の方が、嬉しい気もする。
 でも、今まで使っていたものに対する愛着があったりするから、諦めがつかない。
 物を大事にするって言うことが、難しい状況というものがあるんだな~。
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by fuga-jin | 2005-06-19 01:48 | 独り言

若貴兄弟

 最近の話題に上っている兄弟の溝。
 仲の良かった兄弟が、急に仲が悪くなる。
 テレビで大騒ぎするほどのことではないと思う。
 
 仲が悪くケンカしている兄弟なんてものはたくさんいるだろうし、
仲が良くて、互いにうまくカバーしてる兄弟もいるだろう。
 ケンカしても、一緒に何かをしている兄弟もいる。
 ケンカはせずに、お互いにかまわない兄弟もいる。

 ケンカしてたって、何か事が起こった時、
すぐに助けたり、手伝ったり出来るのが、一番仲が良いんじゃないだろうか。
 どんなに騒いだって、自分たちの関係を一番に知っているのは自分たちなのだろうし、
自分たちが一番、どうにかしたいはず。
 絶縁するなり、距離を置くなり、話し合うなり。
 それが出来ないのは、マスコミの報道なんだろうな。
 何かをする度に、今日はどこで何をして、何秒で家から出たとか。
 兄弟のことは、兄弟が話し合えば良いと思う。
 
 でも、これだけの人気が出てしまったからには、それも難しいのかもしれないけど。

 マスコミで取り上げて欲しいのは、兄弟ゲンカよりも、
貴乃花部屋がどうなるのかとか、年寄株の行方とかにして欲しい。
 もっとも、これですら、単なる野次馬根性といえることである。
 ほんとに心配してる人から見れば、しばらく、面白くない話が続いてしまうのでしょうな。
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by fuga-jin | 2005-06-15 01:39 | 独り言

ストレス

 ストレス、と聞くと、精神的な過負荷といったイメージがある。
 プレッシャーとか不安、様々な感情の交じり合い。といったイメージ。
 でも実際には、人の心は常々ストレスを感じているらしい。

 ただ、その方向性が、正か負かの違いがあるだけ。

 つまりは、嬉しいことも悲しいことも楽しいことも辛いことも
根っこにある精神的な負担といった意味では同じと言うことだろう。
 例えば、嫌なことに直面して、耐えきれなくなった人は気絶をする。
 例えば、喜びすぎて、気絶する人もいる(会ったことはないけど)
 どっの例にしても、心が負担に耐えきれなくなったために起きる
防衛反応であろう。

 ならば、ある意味で、ストレスを感じずに生きている人はいないのだろう。
 でも、嫌ことがあった時だけはストレス発散とか、
気分転換をしようとする。
 良いことがあった時に、気分転換をしようとは言わないし、聞かない。
 
 はて、ストレスの具体的な、意味というか、存在とはなんだろう。
 ストレス社会と言われているが、ストレス自体は昔からあっただろうし。
 なのに、今ではストレスが問題になっている。
 誰もが感じているはずのことなのに、おいらには説明が出来ない。
 ちょっと、調べてみるのも面白いかもしれない。
 
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by fuga-jin | 2005-06-12 23:54 | 独り言

言葉の不思議

 言葉というものは、ひどく不安定なものだと思う。
 特に日本語は物事をはっきりとは言わない、あいまいな、
それでいて、相手を思いやる言葉遣いが多い。
 ともすれば、意見を言うにしても、遠回しに、相手に気づかせるように
言うことも出来る。

 そんな言葉だからこそだと思うが、同じ言葉を口にしても、
時として、大きな力を持つことがある。
 それは行った本人ですら、言われた当人ですら気が付かぬうちに。

 もう、何年も前の話だ。
 落ち込んでいた友達と長電話をしていた時。
 おいらは、その友達を励ましたいと思った。
 思ったが、適当な言葉が思い浮かばなかった。だから、普通に話をしていただけのはず。
 なのに、その友達は、少し感動したと、元気が出たと、切る前に言っていた。
 その時ですら、自分が言った言葉を正確に思い出すことは出来なかった。
今では、影も形も思い出せない。
 たぶん、その友達も忘れていると思う。
 それだけ、小さなこと。
 それでも、一瞬、言葉が心を動かす瞬間があったということだ。
 そして、教えて貰わなければ、分からなかっただろう一瞬でもあった。
 
 たぶん、その時と同じような言葉は口にしていると思う。
 だけど、同じように誰かを毎回感動させているわけでもないだろう。
 時と場合によりけり、同じ言葉でも同じことを言っているわけでもない。
 言葉って言うのは不思議なものだ。
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by fuga-jin | 2005-06-09 00:59 | 独り言

ホウレンソウ

 仕事をしていく上で、大事なことだと教わったこと。
 仕事上で必要なこと(まだ勉強中の新人として)が出来なくても
出来た方がよいこと、らしい。
 技術的に未熟でも、聞くことが出来れば、その人は十分に仕事をこなしている。
 職場の先輩からは励まされた(ハッパをかけられたのかもしれないけど)

 ホウは報告。
 レンは連絡。
 ソウは相談。
 略して、ホウレンソウだと思う。
 コミュニケーションスキルという言葉の基本的なこと。
 スキルというには、簡単なこと。

 だけど、その簡単なことが難しい状況というものが存在していた。
 それが、今の職場だった。
 報告するには、全然作業が進まない。
 相談しようにも、先輩たちも自分の作業に追われているから、おいそれとは聞きにくい。
 連絡は、何をすればいいのか見当も付かず。
 
 人と話すことの必要さと重要さが身に染みる。
 聞けば、話せば、対応策や改善策の糸口の手がかりをくれるのだが、
聞いてばかりいては、いられない。
 このバランス取りが、コミュニケーションがスキルと呼ばれる原因になったのかも
などと、考えるようになった。
 人に話しかける能力であるよりも、話しかける能力のタイミングの取り方かもしれない。
 だから、ホウレンソウが一つの秘訣たるのかもしれない。
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by fuga-jin | 2005-06-06 00:29 | 独り言


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