advances the dream

sogの前身サイトにして、裏サイトになる予定
by fuga-jin
カテゴリ
全体
独り言
ゲーム
映画

モバイル
アニメ・マンガ
名言
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
Space Of Gravity
Space Of Gravityが現在メインページとなっています。




<   2005年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

暑いと暖かい?

 今働いている職場環境は冷房が効いている。

 運動量が多いわけではないのに、人の発する熱気とコンピューターの熱気対策に、
やや寒いぐらいの室温に感じる。
 そして、体はじっくりと身体は冷えていく。
 そんな身体で昼時に外に出た時、
 冬の縁側で温まっていくような感じになる。

 これはまずい兆候なのでしょうか。
 暑いという感覚もあるし、汗も出る。
 しかし、身体が温まっている感覚はする。
 意識と感覚のずれが、大きい気がする。

 少し、心配だ。
[PR]
by fuga-jin | 2005-07-29 00:59 | 独り言

台風一家

 小さかった頃。
 漢字も書けず、むしろ奇妙な形のものに見えた頃。

 台風が来て、通り過ぎる度聞く言葉を、そう勘違いしていた。
 どんな家族だろうと。
 台風と晴れは親子なんだと、本気で信じていた。

 子供の頃は、台風が来ると、家にこもって、
災害が通り過ぎるのをじっと待っていた。
 見慣れた外の景色が、違った雰囲気を持っているのが、
子供心に怖かったのを覚えている。
 今では、台風が来る度に、ワクワクしている自分がいる。
 基本的には、来なくていいものではあるけど。
 
 台風で被害に遭ってる方もいるのだし。

 ただ、コンクリートに囲まれていると、
自然の力というモノが、イマイチピンとこない。
 だから、はっきりと目に見える台風でワクワクするのかもしれない。
 自然というモノは、優しいんだか、厳しいんだか。
 実は、一番のワガママな存在だったりして。
 
[PR]
by fuga-jin | 2005-07-28 02:24 | 独り言

パソコンが……

 ストライキを開始した。

 原因は不明。
 要求に従って、改善案を出すもはかなくなくも却下された。
 しかたないので、
 話し合いを真っ白にして、もう一度一からの関係を築こうとした。
 が、しかし。
 それでも、関係は改善されない。
 

 と、まぁ、単にパソコンが言うことを聞かないと言うだけ。
 では、あるが。
 これが、今週の日曜から突然始まった。
 対処方法も分からず、原因すらも分かっていない状態。
 そんな状態で、まとまった時間も取れないために、

 しかも、データをいじっていたら、
 メール受信に必要なパスワードを取り出すのを忘れてしまって、
 現在、メールも使用不可。

 5年前の夏に買った機体は、今まで、大きくな病気もせずに、
働いてくれました。愛着のある機体。
 しかし、ちょうどの買い換え期。
 買い換えようかと、思案をしている。
 予定外の出費、後は自分の欲しいものと経済との交渉次第で、
買うか買うまいか、答えが出るだろう。
[PR]
by fuga-jin | 2005-07-28 02:11 | 独り言

汗かいてますか? 

 最近、気持ちの良い汗をかいていない気がする。
 職が変わって、動かなくなったことと、職種柄、デスクワークが主体になるため、
汗をかいていません。
 とは言え、何をしなくても汗自体はかいてる。
 汗をかいてサッパリとした気分とはいかないもので。
 じっとりと身体にまとわりついてくるような汗をかいてます。

 昼を食べに外へと出ると、案の定暑く。
 食事中に汗をかいてしまう。
 そのままで、職場に戻っていくから、今度は少し寒い。
 贅沢だなと思いつつ、暑いと作業にならないとも考えている。
 実際、冷房が切れた数分後には、じわりじわり暑さが増していく。
 動いてもいないのに、汗がダクダクと流れる始末。
 この時の汗の気持ち悪さと言ったら、今までにない感じです。
 じっとりと身体にまとわりついてくる感じが、さらに暑さと汗を呼んでいるような。

 汗をかきたいような、うっとうしいのでかきたくないような。
 この季節の、湿気の含んだ暑さのある季節ならではの悩みだろうか。
[PR]
by fuga-jin | 2005-07-21 00:36 | 独り言

らしく

 あなたらしい考え方だよね。
 君らしくないよ。
 らしくなってきたな。

 人は誰もが自分らしさというモノを持っている。
 その人らしい、その人と言ったら、すぐに浮かぶ要素。
 それがらしいって言うことだろう。
 
 でも、ほんとにそれだけがその人らしいその人自身とも言えるモノなのだろうか。
 最近よく、そんな子じゃなかったのにとか。
 あんな真面目な子(人)が、どうして?と言った事件がある。
 何も今に限ったことではないだろう。
 事件を喜んで起こしてる人間は、そう多くないと信じたいし。
 でも、事件は増えたように見える。

 それは、ニュースが流れ、全国へと配信されるスピードが速くなったから。
 ほんの4,5年前なら知られることもなかったことまでが、伝わるようになったから。

 情報の氾濫した社会。
 それ故に、自分らしさを保てなくなっているんじゃないだろうか。
 右にも左にも情報があり、是が非に非が是になる。
 情報が増える一方で、物事を本質的に見ようとしているのだろうか。
 情報を知ると満足してしまって、考えるようなことをしていないような気がする。
 いつも泣いている人が、悲しみで毎日を過ごしてるか。
 答えは、その人にしか分からない。
 なのに、人は半ば決めかかっていく。
 泣いてるから、悲しいのだと。

 見ようとしても、見えていないもの。
 見えているのに、気付いていないもの。
 その人らしさと、らしくない部分。
 そのズレが、その中にこそ、人の本質はあるのかもしれない。
 本音の中の本心が。
 そう考える。
[PR]
by fuga-jin | 2005-07-20 00:56 | 独り言

星の数ほど

 ふと、富士見ファンタジアから出ている「魔法戦士リウイ」
を読んでいて、気になったことが。

 女はいくらでもいる。 そんな言葉である。
 とはいえ、小説の中で、前後の脈絡があるので、
使っている真意は別にある。あるはずである。
 
 別にその内容自体が気になったのではなくて、
 「女(男)なんて、星の数ほどいる」
 「他にも、いっぱいいるんだし………………」
 みたいなフレーズを使うことがあるなと言うことが気になった。

 だいたい、こういった言葉を使う時っていうのは、
誰かがフラれた時あたりでしょう。
 おいらも過去に、そういって慰められた(?)こともあるし。
 それ以外の時は、今回は置いておく。

 この言葉って、事実ではあるけど、ヒドいことを言ってるような気がする。

 こういったフレーズを使った時の真意は別にあるのだろうけど。
 自分が言われたら、何かを否定されているような気分になるし、
 数いる内に数えられた立場だったとしたら、苦笑したり、
怒ったりするのは当然の権利だろう。
 だって、どっちにしてもその他大勢の名も無き人にされているのだから。
 しかし、言いたいことも分かる。
 星の数ほど、色々な人はいるから。
 でも、同じ星っていうものは、宇宙がへそ曲がりでない限り、ないだろう。
 
 うん、だから言葉として気になるんだろう。
 良いことを言っているのに、良く考えたら(良く考えなくても)、
慰めになってない所が。
 だけど、少しでも力になる事もあるだろう。
 だからこそ、傷付けることもあるだろう。
 
 結局は、言った人と言われた人のつながりが、言葉に力を与えるのだろうから、それこそ「星の数ほどの」意味があるんだろうな。
 言葉の持つ曖昧さの一つとして。
[PR]
by fuga-jin | 2005-07-11 02:01 | 独り言

最近の雨降り

 枯渇問題から一転して、大雨災害になっている。
 降らなくても問題であるし、降りすぎても問題である。

 都市部に多量の雨が降ったとしても、
その水は、下水に流れ、川を通じて海に戻っていくだけ。
 役立たずなわけではないが、人間社会にとっての必要なものを満たしはしない。
 もっとも、山に降って、ダムにのみ雨が降るわけでもないので、
問題が多くなりそう。

 ただ、大雨が降って即災害や被害に直結しているのは、なにかしらの問題が隠れているからのような気がする。
 局所的な大雨だからって、山の傾斜が崩れてしまうのは、自然環境問題なんだろうし。
 高齢の方が、自分の田畑を見回りに行って、怪我や氾濫した川の水に足を取られてしまうのは、少子高齢問題とかが関わっているだろうし。

 少しずつ、問題点が形を変えて出現しているように感じる。
 雨の降り方にしても、どうしてこんな振り方をするようになってきたのか。
 それも問題点の一つだと思う。
[PR]
by fuga-jin | 2005-07-05 00:16 | 独り言

出来ること

 仕事の先輩に、新しい仕事場に移るおいらに、
一言の助言をいただいた。

 その言葉は、びっくりするモノだった。

 「現場に出て、一人で出来ることは限られてる。だから、
自分のために動いてくれる人のために、やるしかない」

 なんだかなぁ。
 この言葉には驚いた。
 アルバイト時代に考えて、感じて、実践できるように気を配っていたこと。
 仕事が変わっても、気をつけていた…………はずだった。

 一人で仕事のすべてをこなせる人間がいないのは、身に染みている。
 だから、足りない所を補って、手伝ってもらって。
 そうすることで、仕事というモノは回っていると思っていた。
 そんな言葉を、
違った業種・職種・場所の人から聞けるとは思っていなかった。

 いや、どこにでも通用すると思っていた部分もあるから、
まったく思っていなかったわけでもない。
 ただ、そんな言葉を聞かせて貰えるとは思っていなかった。
 
 そんなにすべてを背負い込もうとしているように見えたのかな。
 もしかしたら、プレッシャーに負けて、そうなっていたのかな。
 余裕がなかったのかな。
 
 ただ、答えはすでに持っていた。
 出来ることをするだけ。

 簡単なことが一番難しいこと。
 どうなんだろう。
[PR]
by fuga-jin | 2005-07-03 23:59 | 独り言

数ある接客

 某書店で、単行本を購入したときの話である。

 レジカウンターに単行本を持って行った。
 当然、と言っては語弊があるが、
「いらっしゃいませ」の挨拶がかけられる。
 この辺までは、マニュアルというか、接客の基本形であろう、と思う。
 ただ、びっくりしたのは、その店員さんの丁寧な口調と発音。
 のみならず、応対が丁寧だった。
 どんな内容かというと、
 おいらが、
 お金の受け渡す時に、うっかり、お札を縦にしたまま出してしまった。
 そうすると、お札の端に両手を添え、横向き(お札に描かれた)に直し、
金額の確認をしていた。
 
 ただ、それだけと言ってしまえば、そけだけ。
 でも。なかなか、そんな丁寧な接客の店員さんを見ない気もする。
 しかも、その人はアルバイトさんだった。
 なんか、妙な感心をしてしまった。


 その後に行った、某電気屋さんの店員さんに、
「〇〇が欲しいのですが」
 と言った瞬間に、店員さんは移動を開始。
 どうやら、目的の品は、レジカウンターの中にあったらしく、
品物を手にすると早速にレジ打ちに入っていた。
 この間、一言もなんの確認もなし。
 目の届く範囲だったから、状況は察することが出来たけど。
 見えなかったら、無視された感覚がしただろうな。
 

 接客の仕方、というより、その店員さんの性格と感情が
見て取れて、面白いモノだった。
[PR]
by fuga-jin | 2005-07-02 23:59 | 独り言


その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧