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by fuga-jin
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 九月九日、救急の日。

 日頃からの救急について理解を深めようという日です。
 人の命を救うのに、応急処置が出来るか出来ないかで大きな違いが有るそうだ。
 細かな数字は思い出せないけれども、3、4割ぐらいの差が出てしまう。
 特に、たったちょっとの、しかもわずかな行動でも差が出てしまう。

 とは言え、何かがあった時にすぐに対応できる人ばかりではないから、
救急車の出番となる。

 なるのだけど、最近の救急車は過剰なまでの出動回数を記録しており、
台数が、人手が足りていないそうである。
 大したことのないことまで、救急車が呼ばれてしまう始末。
 でも、結果的に大したことがなかっただけで、
もしかしたら、ひどいことになっていたかもしれないケースも存在している。
 例えば、盲腸をただの腹痛だと我慢しすぎて、死にかけたという話だってある。
半ば、盲腸を腹痛ですだけで片づけられたら、と思うと、怖くなってしまう。

 だからといって、救急病院が近いからと言って歩いても、看てくれない病院もあるし。
 または、友達の女性が、重たい生理痛で身動きが取れず、救急車を呼んだ時、
そんなことで呼ぶなと言われたそうだ。
 死にはせんだろうけど、どれぐらいの苦しみから、呼んだらいいのでしょうか?

 もっとも、救急活動している人の全体がこんな人ばっかりではないだろうけど。
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by fuga-jin | 2005-09-09 02:15 | 独り言
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